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【石谷家住宅】家屋敷の中から庭園を眺められる喫茶室/智頭町

せっきー

智頭町の観光名所となっている重要文化財の石谷家をご紹介!

石谷家住宅(いしたにけじゅうたく)

智頭は、智頭杉の林業と宿場町で栄えた町

 

アクセス

住所:〒689-1402
鳥取県八頭郡智頭町大字智頭396

基本情報

駐車場
200mほど離れたところに30台以上の無料の公共駐車場があります

営業時間 AM 10:00~PM 5:00

定休日 水曜日

入館料 500円

公式サイトをチェック

メニュー

鳥取の民芸運動家、吉田璋也先生がデザインされた居間・食堂は、今も喫茶室として使われています!

おぜんざいとお茶がぴったりな喫茶室

さむい冬に館内をめぐったので、温かい甘酒が体にしみます(*^^)v

庭園を眺めながらまったり

石谷家内レポ

智頭杉がふんだんに使われた石谷家のお屋敷はとっても広いです!宿場経営や山林経営をされていたお家。

とっても広いですが隅々までお手入れされています!

庭園も綺麗にされていて、四季折々の美しさがあるんでしょうね~。お庭を観に行くならやっぱり春・秋でしょうか。

こちらは隠れた写真スポット。江戸時代のお座敷の障子にハートマークの細工。こちらのお部屋の縁側からのお庭の眺めも素敵でおすすめ!

土間の吹抜けの高さはなんと14m!!

囲炉裏が似合います!ただどうやって高い梁に縄をかけたのかは、本当になぞ。

周辺の旧智頭街道

智頭町は因幡街道の宿場町。智頭駅や智頭町役場があるのは比較的新しいエリアで、昔の智頭町が栄えた場所は千代川に沿う373号線の山手の方。智頭の地酒、諏訪泉酒造もこちらにあります。諏訪泉酒造が面する旧智頭街道沿いのには、軒先に杉玉が吊るしてある家もあって、風情があります。フクロウ?ミミズク?に見立てた杉玉が飾ってあるお家もちらほら。

ちなみに、杉玉はお酒を仕込む冬に緑色の新しいものが飾られ、だんだんと茶色になっていく、その色の進み具合で、その時期のお酒の種類(ざっくり 夏酒→ひやおろし→新酒)のサインにしていたのだとか。

諏訪泉酒造さんでは、試飲ができます!
お車を運転されない方はぜひ立ち寄られてみてはいかがでしょう?

その他旧智頭街道にはカフェなどもちらほら。また散策してみようかなと思います(*^_^*)

諏訪泉酒造 酒蔵交流館 梶屋
■営業時間 
10:00~17:00
10:00~16:30(10月~3月)
■休館日 年末年始など
公式WEBサイト 

まとめ…!

せっきー

車でも汽車でも通り過ぎてしまうことが多い智頭ですが、ご機会があるときに旧智頭街道エリアにもふらっと立ち寄られてみてはいかがでしょうか?